以前対応した事例のご紹介です。
当時、小売り店の販促をサポートさせていただていたお客様から、「店舗を移転してガラッと変えたい!」というお話をご相談いただき、移転準備から新装オープンまでをサポートさせていただきました。
販促面では、看板やのぼり旗、ウインドウサインのほか、店内POPやWEBサイトリニューアル、チラシ制作などを新装オープンにあわせてやらせていただきましたが、それとは別に、業務改善のお仕事として、レジシステムの新規導入支援をさせていただきましたのでご紹介します。
新しいPOSレジを導入したい
移転をしたいというお話をいただいたあと、打合せで詳しい内容をお伺いしました。
詳しくお話を伺ううちに、単に店舗を移動するだけではなく、売り場の雰囲気も、取り扱い商品の内容も、販売に関わるシステムも、色々と一気にリニューアルしたいというお話でした。
お話を詳しく聞けば聞くほど、しっかりと事前準備が必要だと感じました。
まず、POSレジのシステムを新しくしたいということで、POSレジシステムの選定をしました。
ひとくちにレジといっても様々なメーカーや種類があり、機能も値段も様々です。
お客様からのヒアリングをもとに、掛売機能があって会計ソフトとの連携ができるレジのメーカーを探しました。当社で代行して各メーカーに連絡を取り、営業担当者に来てもらってより詳しい話を聞き、最終的にビジコムのレジを導入することに決めました。

新しいレジを導入すると、必然的に商品の登録などの作業が必要になります。もともと使用していたレジシステムとはまったく仕様が異なったため、一からデータを作り直し、商品を一つずつ登録していくこととなりました。
お店の従業員は通常業務で手一杯だったため、商品の登録も代行して行いました。
最終的には、移転作業もお手伝いさせていただき、商品を移動しながら、レジに入庫していく作業まで携わらせていただきました。
オープン後もサポート
なんとかリニューアルオープンにこぎつけましたが、実際に運用をはじめないとわからないこともたくさんあります。
オープン後もしっかりとレジの使用方法などのサポートもさせていただきました。
こちらのレジは、ハンディもセットになっており、棚卸機能もついてましたので、そういった管理面でもかなり業務効率化が図れました。
POSレジ導入にお悩みの方、お気軽にご相談ください
普通のレジスターからPOSレジに変えたい、Airレジからもっと高機能なPOSレジに変えたい、といったお悩みのお客様、まずは気軽にご相談ください。
この記事を書いたのは…

- 代表取締役 / 中小企業診断士
- 茨城県牛久市にある、株式会社コンパスの代表取締役。グラフィックデザインができる中小企業診断士として、販促支援、スポット経営相談、定期顧問契約、Webマーケティング支援などの経営支援を実施。茨城県信用保証協会、青森県信用保証協会、茨城県事業承継・引継ぎ支援センター、牛久市商工会での公的支援も実績多数。DELL Expert Network認定メンバーとして、DELL製品のお得な導入サポートも実施中。
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