
販促デザイン思考とは?
販促デザイン思考は、「デザイン思考」のエッセンスを抽出し、「販促」という分野に絞ることで中小企業でも活用しやすいようにアレンジしたものです。各種販促のデザイナーでありながら中小企業診断士という肩書も持った筆者(当社代表:大澤)が考案しました。
顧客のニーズが多様化し、単に美しいだけのデザインや、一方的な売り込み型の販促が通用しづらくなった現代において、顧客理解と共感から出発する「販促デザイン思考」は、中小企業が限られたリソースで最大の効果を上げるための鍵となり得えます。
販促デザイン思考は、デザイン思考のプロセスである「共感」「定義」「発想」「試作」「テスト」を販促に限定して行うことで、自社商品の販売促進における課題を浮き彫りにし、顧客志向の切り口を発見することを目的としています。
販促の分野で「ミニマムイノベーション」を目指す
新たな販売手法の確立や新たな顧客獲得の足掛かりを発掘することを「ミニマムイノベーション」と捉え、既存の手法で固着化していた思考から脱却し、新しいことにチャレンジする気風を生み出す事にもつながる。そして、最も重要なことは、販売促進であるから、成果が出れば商品やサービスが売れ、売上が上がるということだ。さらに、もっと重要な事は、成果が出るまで何度でも繰り返してチャレンジすることができることです。
ワークシートのダウンロード
販促デザイン思考のワークシートは無料でダウンロード可能してご利用いただけます。
ダウンロードの際は、コメントを残していただけますと筆者が喜びます。
