茨城・牛久|つくば|土浦の販促物制作を手掛ける株式会社コンパスで対応させていただいた、販促物の制作の事例をご紹介いたします。
当社でも業務改善やDXを推進するお手伝いをさせていただいておりますが、どうしてもデジタル化の難しい業務はありますよね。今回のご依頼も、いろいろな要因から、どうしても現場で手書きの業務日誌が必要というお客様からのご依頼でした。
今回のクライアント
| ご依頼主様 | 訪問介護・訪問看護事業者 |
| 市町村 | 茨城県つくば市 |
| 顧客種別 | リピート |
| 目的 | 既存の業務日誌のデータ作り直し及び印刷 |
| ターゲット | ― |
制作物の写真ギャラリー

今回の制作でこだわった点
もともと使っていた業務日誌がなくなりそう、とのことでご依頼いただきました。既存のものは、過去に某ホームセンター内にて依頼して作成したとのこと。上下左右の余白がまちまちであったり、若干手直しすれば、グッと見た目がきれいになりそうでした。とはいえ、元データがない状態でしたので、既存の印刷物を参考にイチからイラストレーターでデータ作成いたしました。
ご依頼主様からのご要望として、現場でとにかく時間がない中で急いで記入するので、枠はできるだけ大きめに、そして読み間違いもないように、文字も大きめにしてほしい、とのご要望をいただきました。
ファイリング用の孔開けが必要な左端をのぞき、可能な限り余白を小さくし、行間をしっかりとれるようにいたしました。また、フォントは読み間違いがすくない「ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)」から選択し、書体の大きさも含めて読みやすい仕上がりを意識して作成しました。
今回は訪問介護の現場で記入し、①自社で保管するもの、②お客様宅に置いていくものという2枚が必要ということで、2枚複写印刷で作成しました。2枚複写したものを50セットで1冊として糊付けテープ巻き製本(下敷きの厚紙つき)の状態で、100冊納品させていただきました。
2枚複写のものを一度糊付けし、それを50セットの束にする「天のりセットのり製本」を採用したので、1冊ずつではなく、必要な分を切り離して持ち出す際に、1枚目と複写の2枚目がバラバラになりません。
なお、今回は1枚目・2枚目ともに同じ白、厚みも同じで作成し、印刷内容も同じものにしましたが、ご希望により、1枚目と2枚目の色替えや厚み変更、印刷内容の変更、3枚目や4枚目の追加なども可能です。
茨城県牛久市、つくば市、土浦市などで複写伝、複写印刷をご検討のお客様はぜひ一度、株式会社コンパスにお問い合わせください。
費用の目安
| デザイン費(データ作成費) | 25000円 |
| 印刷費(2枚複写/100冊/白黒) | 65000円 |
| 入稿手数料 | 2000円 |
| 合計 | 92000円 |
この記事を書いたのは…

- 代表取締役 / 中小企業診断士
- 茨城県牛久市にある、株式会社コンパスの代表取締役。グラフィックデザインができる中小企業診断士として、販促支援、スポット経営相談、定期顧問契約、Webマーケティング支援などの経営支援を実施。茨城県信用保証協会、青森県信用保証協会、茨城県事業承継・引継ぎ支援センター、牛久市商工会での公的支援も実績多数。DELL Expert Network認定メンバーとして、DELL製品のお得な導入サポートも実施中。
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