こんにちは。茨城のスモールビジネス販促支援 株式会社コンパス 代表取締役の大澤です。

皆さんは「スマートタグ」使っていますか?
一番有名なスマートタグといえば、Appleの「Air Tag」でしょうか。私の周囲では使っているひとを見たことがないので、まだまだ一般的とは言えないツールかもしれませんね。ご存じない方もいらっしゃるかと思います。

スマートタグとは、家の鍵や財布など、大切なものにタグのように付けられ、いざというときにスマートフォンなどのデバイスから、その在処を調べることが出来るデジタルツールです。家の中で車のカギをどこに置いたかわからなくなってしまい、「ケータイみたいに鳴ったら良いのに!」と思ったことありませんか?そんな時に使えるアイテムです。

私は、スマートタグの存在自体は知ってはいたものの、まあ、わざわざ買う必要もないかな、と思ってました。
そう、あの事件が起こるまでは…。

小さい子供のいる家庭あるある、鍵が見つからない。

事件、というほど大げさなものではないのですが、1月のある日、さあ打ち合わせに出かけようと思ったら、車のカギがないんですね。いつもカギを置いている場所にはもちろん、居間にも、ダイニングにも、キッチンにも、玄関にも、車の中にも、ガレージにも、寝室にも、昨日着ていた服のポケットにも、もちろんバッグの中にも、どこを探しても見つからない。唯一の手掛かりは、奥さんの証言。「子供が持っているの見た―」

子供に罪はありません。鍵を子供が触れる場所に置いたのが悪かったんです。でも、子供がいじってたということは、それこそもう、どこにあるかわからなくなってしまったわけです。

結局、絶望的な気持ちになりながら、家じゅうをひっくり返して探した結果、テレビ台の裏の裏の方から出てきました。それこそ、「ケータイみたいに鳴ったら」あっという間に見つかったかもしれないのに、と思いましたよ。

まあ、なんとか見つかって、予定時間をオーバーしたものの、打ち合わせには無事に間に合ったので良かったですが、発見があと少し遅れていたらと思うと背筋が凍る思いです。

というような事件をきっかけに、私のなかで急激に「スマートタグ待望論」が盛り上がったのです。

値段と機能、使い勝手。3拍子揃った「Tile」を購入。

さて、思い立ったが吉日。ということで、二度と悲劇が繰り返されないためにも、急いでスマートタグを買うことに。

ざっと調べてみた結果、「Tile」という商品が、値段の割に高機能で、iPhone用アプリとの連携で使い勝手もよさそうということが判明。Yahoo!ショッピングで調べてみると「Tile Mate 2020」という商品が税込2,100円とお手頃価格で売っていたので、モノは試し、と早速購入してみました。

数日後、届いた商品を開封し、早速車のカギに装着。

個人的にはぜんぜん気にならないサイズ

使ってみた結果は・・・

めっちゃ便利。なんでもっと早く買わなかったんだ俺。

iPhoneとの連携はBluetoothで簡単に接続可能。専用アプリがあるので、使い勝手も簡単。何といってもiPhoneのアプリから、鍵につけたTileを鳴らすことができる、というのが最高に良いですね。ちなみに、逆にTileからiPhoneを鳴らすこともできます。(写真のTileマークがボタンになっていて、2度押しするだけでiPhoneが鳴ります)

これでもう、うちのわんぱく坊やたちがカギをどこかに隠しても、すぐに鳴らして見つけ出すことができます!神様、すばらしいアイテムをありがとう!

まだスマートタグを使ったことのない方、Tile、おすすめです!(他の使ったことないけど)

電池交換式なのも、いいですよ。

とはいえ、まずはあなたの大切なものがなくならないことを祈ります。

では、また。

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